自分の写真がないことに気づいた話

Photo カメラ小話
キャナルシティ博多の自販機

いつも写真を撮る側なので、自分の写真がない、撮ってくれる人がいないことに気づいた話。

SNS用のプロフィール写真が欲しいと言われ撮影

先日知り合いから、SNSのアイコン用のプロフィール写真が欲しいと言われ写真を撮りました。

そういえば自分も、TwitterやFacebookのアイコンを自分の顔写真にしたいなと思いました。
フリーランスになったこともあり、顔と名前を覚えて欲しい….!!

お仕事では、チャットツールを顔写真にしておくことで一目でこの人が誰なのかがぱっと見でわかりやすいので何かと便利ですよね。

そこで気づいたことが一つ

写真を撮る側で、撮られることがなかった

自分でもびっくりしたんですが、アイコン用の写真を探すとiPhoneにもamazon photoにもDropboxにも自分の写真がない!全然ない!

いつも写真を撮る側だから、他の人の写真は有っても、自分が撮られた写真が本当にない!

このajsai.jpのサイトに使っている写真は全て自分で撮影したものですが、自分自身の写真がなくなかなか公開できずにいました。。。

写真を頼みやすい人

じゃあ自分の写真を撮ってもらおう!と思い周りに何人かカメラを持っている人がいたので、声をかけたのですが….みんなお仕事忙しい….オワタ…

写真を頼んだら、どんな写真撮ってくれるのか?どんな雰囲気で写真と撮るのか?がわからなくて不安が出てきたり、コミュニケーションが不安だなぁと思ったりと、写真を撮影する側の気持ちってこんなに複雑なんだなととても実感しました。

ここで自分なり感じた写真を頼みやすい人は、大きく3つかな?考えました。

  • 時間に余裕がありそう
  • 今まで撮った写真がわかる
  • 話している雰囲気や、写真を撮る時の雰囲気がわかる

時間に余裕がありそう

純粋に申し訳なくなるというか、なんというか。
忙しい人に頼むと時間の制約が大きく、予定が合わなそうだからそもそも頼むに至りませんでした。

今まで撮った写真がわかる

今までどんな写真を撮っているんだろう?って結構重要ですよね。

プロに頼もうとフォトスタジオや、フリーランスフォトグラファーの方のインスタやホームページを漁ったのですが

  • 家族写真や、就活写真ばかりでこちらの意図が伝わらない気がする
  • 女性写真の写真ばかりで、男性の自分が頼めるのかどうかわからない
  • エモい写真はいいけど、プロフィール撮影ができるかわからない

ざっくりとこんな感じでした。
結構率直な感想なので、気分を害されたらすみません。。。

でも写真をプロに頼もうとする時に、こんなことが気になった!といういい経験になりました。
たった1文、「SNS用 プロフィール撮影 男性の場合こんな感じもできます」と写真とともにあれば頼んでいたと思います。( 需要があるかは別として )

お問い合わせて確認すればいいじゃん!って声も聞こえてきそうですが、Webサイトそういった潜在顧客を獲得するためにあるのです。
問い合わせまで持って行けるようにするのが、Webサイトの役割です。

話している雰囲気や、撮影の雰囲気がわかる

これは実際に頼んだ時のイメージがしやすいかな?という点で大事だと感じました。

やっぱり顔と名前がわかって、雰囲気がわかったほうが撮られる側の表情もかわりますしね!

自分は1つもできていない…

こんなことを書いていましたが、写真のお仕事をする上で自分は1つもできていない….!!

でも今回写真を撮ってもらおう!と思ったことをきっかけに、とても良い経験と気づきになりました。

1つづつ埋めていって、写真のお仕事をもっと頼まれるようにやっていくぞー!