第一回 九州フォトウォーク in 大分 を開催しました

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2021年2月 27,28日の2日間、大分にて九州フォトウォークを開催しました。私は運営メンバーとしてフォトウォークに携わらせていただきました。

今回はそのレポート的な後日談。

写真喫茶エス

九州フォトウォークの運営メンバーは、オンラインサロン「写真喫茶エス」の九州沖縄チームの中から有志の方で集まった方々です。

私自身は、昨年鳥取砂丘であったShinya写真教室に参加したことをきっかけにサロンに入り、日々セミナーをみたり写真展をみたり、色んな方の写真を見て勉強してます。

気になる方はぜひ

https://community.camp-fire.jp/projects/view/243298

運営メンバーになったきっかけは?

大分にて集合中の一コマ

きっかけは大きく2つ

1. もらってばかりではなく、誰かに渡そう

写真喫茶エスではセミナーやベストフォト、オンライン写真展といった、何もしなくても学ぶことができる環境があります。

日々そういったコンテンツに触れていて思っていたのが、いつも「もらってばかり」だなと。

もらったものや経験を別の誰かに渡すことができれば、たくさんの人と一緒に笑顔になれるのになぁと思っていました。

これがまず一つ目のきっかけ。

2. 写真と向き合う熱量の中に

私事ですが、昨年6月に会社を辞めまして、Webデザイナーとしてフリーランスになりました。

コロナ禍で何の準備もなく独立して、「やばいな」の一言に尽きる状況でした。

そんな中、「カメラをもっとやりたいなぁ」とぼんやり考えて、昨年9月に鳥取であったShinya写真教室に参加しました。

実際に参加してみて、講師陣はもちろん参加者の方々の熱量がものすごくて、写真にまっすぐ向き合って楽しんでいる姿がとても新鮮でした。

またあの熱量の中にいたいと強く思っていました。

これが二つ目のきっかけ。

運営メンバーになって気をつけたこと実感したこと

大分県の真玉海岸

やっと本題。

運営メンバーになるにあたって気をつけたことと、実感したことをどうぞ!

1. 一番元気で、楽しそうにすること

スタッフの人が切羽詰まってたら、参加する人はどう感じるんだろう?

やっぱり笑顔で元気が一番ですよね。

これはShinya写真教室で学んだことなんですが、鳥取砂丘に行った時教えてくれている講師の方々が一番テンション上がって写真撮ってたりするんですよね。
参加する側の自分もつられてシャッターを切って楽しくなってました。

自然とみんなの目がいく人が元気で笑顔だったら周りもつられて元気で笑顔になると感じました。

だからこそ、運営メンバーだったら元気で笑顔じゃないとね!!!

2. 言葉の伝え方

運営メンバー同士は割とはっきりと伝え合うことも多いので、衝突はもちろんあります。
言葉一つ一つの伝え方には結構神経を使いました。

ネガティブな言い方になってないか??をずっと考えながら、出来るだけポジティブな言葉を選んでました。

3. 次の予定を考える

実は参加者の方にスムーズに写真を撮ってもらうべく、タイムスケジュールが10分刻みで組まれていました。

移動時間、集合時間、撮影時間等、そこに間に合わせるように時間を気にしつつ、他メンバーに何度も確認しつつ動こう!

と思っていたのですが、なかなかそううまくはいかず。
当日で予定が変わることはもちろんありますし、臨機応変に対応するシーンがとても多かったです。

まだまだあるけど、まとめ

最後にしっかりと伸哉さんの本にサインをもらいました。笑
嬉しい

高橋伸哉さんが言っていました、「来てくれた人が笑顔で帰ってくれたら疲れも吹き飛ぶ」となんかそんな感じのことを(曖昧な記憶)

本当にその意味を実感できたフォトウォーク。
写真の上手い下手よりも、カメラの機材がどうのこうのよりも、純粋に写真を楽しみ学べる空間でした。

次は長崎!