撮る時に可能な限り理想に近い形で撮る意味

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こんにちは、あじさいです!
最近写真を撮りに行く時間がとれず、寂しい日々を過ごしています。

さて、今回は自ら経験したお話です。
写真と撮って編集してってなると、「編集でどうにかしよー」っとなっていた時期がありましたし、知り合いから適当に撮っておけば編集でどうにかなるよって言われて実感した考え方の違いがあったので文章に残しておきます。

どうぞ!

編集前提の写真撮影

人間悪知恵が働いて、写真を撮って毎回編集していると、適当に撮って編集でどうにかすればよくない…??って楽しようとしだすんですよね。あと編集が楽しくて、撮るよりも編集が好きになったりとか。

色々あるのですが、編集前提で写真を撮れることって素晴らしいことです!

ちょっと足りない部分にアクセントをつけたり、その日の日光条件では難しい部分を補正したり、編集のことを考えながら写真を撮ると….なんかプロっぽくない…?笑

実際撮りながら編集で補える部分が見えると、とても写真の幅が広がった気がします。

編集ではどうしようもない部分がある

いくらどう撮っても、編集ではどうしようもできない部分が出てきます。

明るさは編集で無理にあげると、荒れる。

コントラストやボケ感もそうだし、編集はあくまで撮った写真に対してどうするかって部分ですよねー

ISOオートで撮ってるとあとでどうしようもなくなるので、注意が必要ですね!

可能な限り撮って出しでも素敵になるように

最近は撮って出しで良いなっと思えるように撮るようにしています。

その分、編集にかける時間が減りました。がっつり編集することもあるのですが、できる限り自分のみた景色をそのまま伝えたいなって気持ちもあり、少し整える程度に終わることがほとんどです。。。

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とか言いながらSNSに載せて、数日してから見返すともっとこう編集すれば良かった!って思うんですけどね!笑

最後にレタッチ前後の写真をどうぞ

鳥取砂丘:レタッチ前
鳥取砂丘:レタッチ後

モデルさんが素敵すぎますよね、うん。