絞りのF値を学んだ記録

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こんにちは、あじさいです!今日もカメラを持って写真を撮ってます!

ちょっと前の出来事なんですが、F値にものすごい疑問を感じましてまた調べてきました。
絞るっていってるのに、明るさと数値が逆?って感覚があったりとややこしやつです。

さてどうぞ!

開放で撮りまくってた、ボケすぎて違和感があるよなって思った

KillerカフェでF1.8の開放で撮った写真

カメラを始めて単焦点レンズを手にした時、もうボケるのが楽しくてしょうがないですよね!
普段見ている景色がまるで別の世界に行ったような、あの感動が忘れられませんね!

それはさておき、やっぱり開放で撮るのって魅力的で楽しいって思うんです。

しかし!ある日写真をよくみると、
被写体が浮き上がって見えて若干違和感が….なんかこんな感じだっけ…??

と猛烈に違和感を覚えるようになりました。

いろんな写真家さんの写真をみるようになった頃からでしょうか、自分の撮る写真とのわかりやすい違いの1つが違和感として出てきたのだと思います。(たまたまね)

ここから私のF値逆ダイエットが始まったのです。

YouTubeで開放だと解像感が下がると聞いたから、少し絞って撮るようになった

オオカミの口にて、CONTAX Planer 50mmでちょっと絞った

いつものように、晩ご飯を食べながらYouTubeを見ていると「開放より絞った方が解像感が増す」っ言ってるレビューを見かけました。
気になって調べていると….まさにそう!焦点に集まっている光の中から、よりレンズの中心に近い光を使って写真を撮るから画質がよくなるらしい

超絶感謝の参考記事:カメラの豆知識 ~絞りを絞ると画質向上したり、ピントが広い範囲に合う理由~

これを知ってから、写真を撮る時に気持ち絞るようになりました。
F1.8で撮っていたのがF2.8やF4になり、被写界深度の違いを実感する日々を過ごしていました。ちょっとしたきっかけですが、少し写真のステップアップになったと思います。

パンフォーカスって言葉を知って、さらに絞るようになった

鳥取砂丘にてパンフォーカスに挑戦した( ちょっと失敗してボケちゃった )

パンフォーカスって知ってますか?

これは以前書いた記事、「写真を勉強するなら知っておきたい写真系メディア」で紹介したCURBONで購入した動画の中で「パンフォーカスが好き」って話の中でさらっと出てきたので気になりました。

iPhoneで撮ると全部ピントがあったような感じしますよね?あれです。

手前から、奥までピントがあっている状態をパンフォーカスといい、F値を絞って被写界深度を深くすることで実現できます。

調べると、「だいたいF8よりも絞って、ピントを調整するとできるよ!」って書いてあったのでどんどん絞って撮影に挑戦してみました。

いろんな絞り値で撮るうちに、好みの範囲が見えてきた

開放で撮ったり、絞って撮ったり、いろんなF値で撮ってみることで自分の表現できる幅がちょっと広がりました。

最近はF4ぐらいがちょうど良いボケ感だなーとか感じながら、自分の中でF値を決める1つの基準にしています。

こんな感じで、F値を勉強して行ったお話でした!写真撮りにいこー!