【駆け出しゲーム実況者】PC/PS4のゲーム実況環境紹介 けーすけ編

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こんにちは!福岡のゲーム実況チャンネルあじさいゲームスのけーすけです!
2018年の3月からゆったりとゲーム実況をスタートしたあじさいゲームスですが、合間に2,3ヶ月動画を投稿しないこともしばしば

そんなこんなでのらりくらり自由な感じでやってる駆け出しゲーム実況者です。
さて、本題のゲーム実況環境の紹介をーどうぞ!
これからゲーム実況を始める方の助けになれば幸いです。

PS4のゲーム実況 生配信環境

PS4は主に生配信で使用しています。簡単でフレンドもいるのでこちらの方がなにかと便利です!
将来的にはキャプチャボードと、ミックスアンプが欲しいところですが…

PS4 Slim 500GB

まずはPS4からです。けーすけが使っているのはPS4 slim 500GBです、発売したタイミングで買いました。
購入当時は配信などやっておらずとりあえずできればいいか!という感じで購入しました。

PS4 slimとproの大きな違いとして生配信時の画質が変わってきます。slimだと720pで、Proだと1080pまで配信することができます。結構大きな違いですね。
ユーザーのディスプレイなどにもよるので、720pでもそこまで気にならないので問題はないかと思います。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

Sound BlasterX H7

使っているヘッドセットがこちらのSound BlasterX H7 Tournament Editionです。耳がスポッと入る形状でとにかく疲れにくくて、音質が最高です!
イコライザの設定も細かくすることができるので便利です。私はOverWatch用の設定で使っています。

本来はマイクもなかなか良いのですが、私のPS4が湿気にやられて端子が残念な感じになっておりノイズが多くなってしまいました….コントローラー買い換えよう…

Sound BlasterX H7 Tournament Edition USBアナログ ゲーミングヘッドセット SBX-H7-TE

FPS Freek Vortex

コントローラーにはFPS Freek Vortexをつけています。今流行りのエイムリングみたいなものですね!
エイムが異常に下手なので間違いなく買ってよかったです。

コントローラーの硬い感じがとれてスムーズに動かすことができるので、重宝しています。何より、黒のコントローラーにオレンジがかっこよい!

FPS Freek Vortex – Playstation 4

PCのゲーム実況 生配信環境

録画の実況はほとんどPCゲームをやっています。
PCは自作なので別の機会に詳しく紹介しますが、ざっくりとしたスペックはこちら。

  • core i7 8700
  • GTX1060 3GB
  • RAM 16GB
  • デュアルストレージ

今私がするゲームではカクツクことなく問題なく使用できています。
4K動画を編集するときと、レンダリングするときにメモリが心もとなくなるくらいでしょうか
4K動画なんてめったに編集しませんが…

さて本題の実況関連機材をご紹介。

ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ VE248HR

まずはモニタです。PS4とPCのゲーム用のモニタはASUSのゲーミングモニターを使っています。

これを買うまでは古いテレビでやっていたので遅延が半端なかったのですが、ゲーミングモニタにかえてから世界が変わりました笑
Destiny2のキルレートが1.2上がったので衝撃的でした。

ちなみにこのモニタ、コスパ最強です。コントラストが強めなので暗いゲームをするときはすこし画面の表示をいじるとより快適になります。

ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ 

I-O DATA モニター 23.8インチ ADS非光沢 EX-LD2381DB

編集用のモニタはI-O DATAの非光沢ディスプレイを使っています。
こちらのモニタの良いところは、Macの発色に近いことです。普段はMacを使ってお仕事をしているので、できるだけ発色が近いものにしたくてこちらを購入しました。

きっかけは知り合いのフォログラファーの方に進めていただきました。コスパ最強です。

I-O DATA モニター 23・8インチ ADS非光沢 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2381DB

SONY MDR-CD900ST

モニタリング用のヘッドホンと言えばソニーの赤ヘッドホンですね!
世界中のスタジオ用ヘッドホンとして使われているヘッドホンで、編集に最適です。

ゲーム実況者あるあるで、ゲーミングヘッドセットのまま編集してだすとSEが小さいと言われたり思ったような印象を与えることができません。
あくまでゲーム用なので、足音や銃声などのSEにブーストがかかって聞こえるのです。

そういったときは何種類のヘッドホンやイヤホン、スピーカーで聞くかこういったスタジオ用のヘッドセットを使うことで解決できます。音がフラットに聞こえるのでどの音もバランスよく編集することができます。

端子が特殊なのでオーディオインターフェースか、イヤホンジャックにする変換端子がないと使えないのでご注意を。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

コンデンサーマイクセット

PCで使っているマイクはこちらのコンデンサーマイク。

コスパ最強です。この言葉大好き。とりあえずセットですぐ使えて安いやつ!を買うにはこちらが間違いないかと思います。

ホワイトノイズは結構少なめで編集や配信ソフトの設定で消えるので配信や録画でも問題ないです。

一番何がいいって…..ゲーム実況者感めっちゃでる!!!!!!

マイク コンデンサーマイク

まとめ

いかがでしたでしょうか?
編集ソフトに関しては別の機会にまとめようと思います。

ゲーム実況自体は始めるハードルが低くとても楽しいものなので、チャレンジしてみてください。
PCでの配信…となるとある程度お金が必要になりますが、抑えるとこをしっかりと抑えてあげることで低予算で始めることができます。

高ければ良い!というわけでもないので、自分のモチベーションの上がる見た目も大切にしてください。

始めることはとっても素晴らしい大きな挑戦です、そして続けることは素敵な体験です!

それでは良いゲームライフを!