我が家のラグドールについてよく調べてみた

ラグドールのひょっこりはん

ラグドールとの生活が始まってます、あじさいです。
インスタのストーリーをみてくださっている方々はその溺愛ぶりがお分かりかと思います。

ふと思ったのですが、ラグドールという品種について詳しいことは知らないなぁと思いました。
良い機会なのでしっかりと調べて知識として身につけようと思います。

ラグドールの基本情報

ちゅーるをあげるあじさいけーすけと、それを食べるラグドールの毛玉ちゃん

名前の由来は英語でぬいぐるみの人形を表す「Rag Doll」から日本でもラグドールと呼びます。

模様の種類は大きく3種類ですが、

  • ポイント
  • ミテッド
  • バイカラー

細かく入り混じった模様の子も多く、色としては茶色・クリーム・灰色の3色が多い。
我が家の毛玉さんは、シールポイントバイカラーになるのかな?

長毛種で大型種であり、猫さんの中では大きくなります。
長毛種ということもあり暑さに弱く、毛の手入れもまめにする必要がある。

性格は、人懐っこく、抱き抱えられることが好きな子が多い。鳴き声も静かです。
うちの子もだいたいそんな性格ですが、スイッチがはいると走り回ります。

何をかけ合わせて生まれてきたのかわかりませんが、猫の品種をたどると結構面白いです。

ラグドールの魅力

ラグドールの特徴でもある青い目が綺麗な毛玉ちゃん

ふわふわで抱き心地抜群

長毛種なので、毛がふわふわしていて抱っこしていてもとても手触りがよくずっと触っていたい…
しっかりとコーミングをすることで、より毛艶がよくふわっとした触り心地になります。

コーミング後の毛もふわふわなので捨てることが億劫になるほど。

ずっとついて回る子

懐いてくれると家中をずっと後ろから付いてくるのがまた最高に可愛いです。
ちょっと姿が見えなくなると、可愛い小さな声で鳴いているのがまたたまりません。

ゆっくりと成長を見守れる

4年かけてゆっくりと成長する大型種なので、ゆっくりと思い出を残すことができます。

毛の色が変わったり、身体の大きさが変わったりする姿を楽しむことができます。

ラグドールを溺愛

寝ていると上に載ってきて撫でろと要求してきたラグドールの毛玉ちゃん

調べるとよりラグドールのことがわかり、とても勉強になりました。
実体験と、ネットの情報を照らし合わせることで猫の性格による違いも結構あるなと感じます。

例えば、ラグドールは運動がそれほど多くないのでキャットタワーはあっても登らないかもしれない。という記述を見かけました。
我が家には先住猫ちゃんのために買ったキャットタワーがありますが、ラグドールの毛玉ちゃんは毎日なんども登ったり、爪研ぎをガリガリしているのをよく見かけます。性格による部分ですね。
おそらく多くのラグドールはそこまで必要ないのかもしれません。

なので、猫ちゃんと向き合って必要かどうかは判断しなくてはな勉強になりました。